どれくらいの値段なの?貸切バスにかかる費用

貸切バスの種類と値段

貸切バスと一口に言ったとしても、さまざまな種類があります。貸切バスを利用したどれほどの人数が移動するのか、またどのような設備を持っている貸切バスを利用するのかといったことによってかかる料金が変化します。まず、貸切バスは大型サロンバス、大型バス、中型サロンバス、中型バス、小型サロンバス、小型バス、マイクロバスというように徐々に大きさが小さくなっていきます。これに合わせてかかる値段も安くなります。大型バスではおおよそ45人ほどが座ることができ、中型バスでは27人、小型バスでは25人、マイクロバスでは20人ほどです。また、設備や装備・オプションとして、トイレ付のバスなのか、リフト付きの車両なのか、乗務員やバスガイドの有無などといったことも料金に影響を与えます。

走行距離や時間に曜日

貸切バス自体の大きさに加えて設備やオプションも、どれだけの値段がかかるかに大きな影響を与えますが、それ以外にも影響を与える項目は多いです。あたりまえですが、走行距離が多くなればなるほど、かかる燃料費用も高くなり、必要となる時間も膨大となるので値段は高くなっていきます。しかし、一回の走行時間や走行距離をピストン運行や短い時間での走行として工夫することにより、ある程度安く利用することができるようです。1日の走行時間が9時間以内、走行距離が250キロメートル以内であることが望ましいです。このほかとして、貸切バスを利用する時期や曜日によっても値段は変わります。宴会や旅行を企画することが多いゴールデンウィークなどの時期に貸切バスを活用すればそれだけで高くなるうえに、祝日や休日に活用してもやはり高くなります。