気を付けよう!貸切バスについての注意事項

知っておくと良いこと

貸切バスを利用する際に、まずはどれだけの費用がかかるのかを知りたいという人も多いでしょう。走る距離と時間がわかれば、大まかな料金を教えてもらえます。さらにどこで休憩するのか、どういったルートを希望しているのかなどを伝えておくと、より正確な金額がわかります。
それから意外と知られていないのが、バスの運行には「営業区域」というものが決められているという点です。これは出発地と到着地のどちらも営業区域外の場合には、旅客の運送してはいけないというものです。
例えば、東京から大阪に行くために貸切バスを利用するとします。その時に、安いからと京都にあるバス会社に依頼をしても、請け負ってはもらえない可能性が高いので気をつけましょう。

他にもある貸切バスについて知っておきたいこと

利用料金についてですが、あくまでも貸切バスの使用料についてです。たいていは運転手さんの宿泊代などは含まれていません。
中には、自分たちはどこかにテントを張って雑魚寝をする予定なので、運転手さんも一緒にという人もゼロではないです。しかし、それはあまりにも非常識なのでやめておく方が無難です。
基本的には貸切バスの利用者が手配するのが一般的です。自分たちが宿泊する施設か近い場所にあるホテルや旅館に、「バスの運転手さんのための部屋をお願いします」と伝えておけば良いです。
そして夜間に貸切バスを利用するなら知っておきたいことがあります。
それは深夜運行の場合は9時間以内、400キロまでと法令で決まっているということです。もしもそれらを超えるのであれば、もう一人、運転手さんを手配しなければいけないですから、利用料金も増えます。

マイクロバスは乗車定員が11名から29名までの小型のバスで、中型自動車免許で運転できます。小回りが利くので、街中での送迎や少人数での旅行用によく使われています。